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火の鳥 プロ野球編
2011-11-24 Thu 21:39
南2局

東家 16400

自分 30500

西家 27600

北家 25500


2011112420gm-00a9-0000-23b45f56tw=2ts=8.jpg


二四六八(3334)2南白中中  ドラ 8

ラス目が親の南2局。
この局をしのげばラスの確率が大きく下がる。

早くアガりたいのと同時に、
親が攻めてくるのは確実なので守備とのバランスも取りたい局面。


2011112420gm-00a9-0000-23b45f56tw=2ts=9.jpg


二四六八(33344)白  ポン 中中中

早々と中を仕掛けた五巡目。
下家が切ってきた(4)に対してどうするか。

意見が分かれるところかもしれないが、自分は鳴く。
鳴く理由としては、二つある。

まず、イーシャンテンとはいえ残った形が悪い。
鳴くことで有効牌を大幅に増やすことが出来る。

最終的な待ちは悪くなりそうだが、単騎への切り替えも出来る。
たいしたメリットではないが、トイトイの変化もある。

次に、最初のほうに述べた守備とのバランス。
(4)をポンしたあとでも、手牌の(3)が安牌になりやすい。

現状で(4)が三枚見え、(3)も三枚使っているので、
誰かからの攻撃が入ったときに比較的しのぎやすくなる。

もちろん完全な安牌というわけではないが、
比較的安全な牌で3巡をしのげるというのは大きい。

もし仮に手牌が、
二四六八(33444)白  ポン 中中中
だった場合、(3)が出ても鳴かない。

守備に関して完全にノーガードになり、
残った形もさほど良くないので、鳴くメリットは少ない。

鳴いたあとの手牌の安全度に対する意識はとても重要で、
鳴いたらアガらなければいけないという考えは、
麻雀に勝つためにおいては不必要だと思っている。


2011112420gm-00a9-0000-23b45f56tw=2ts=10.jpg


巡目が進んで、下家がリーチ。
さきほどの予定どおり、すでに(4)が四枚見えていて、
ほぼ安牌となっている(3)を切って降りる。

二を切ってテンパイを維持しながら凌ぐことも出来るが、
親以外があがることは歓迎の場面なので、
ぶつかりあうことを避けて、安全度を重視した。


12月に、自分が所属している日本プロ麻雀協会の、
雀竜位戦B級が行われます。

前回の雀竜位戦では、自分はA級からの参加だったのですが、
次点で降級してしまい、今回はB級からとなります。

最終日、降級が決まった帰り道少しだけ泣きました。
それぐらい、気持ちが強かったんだと思います。

今回はどんな結果になろうと泣くことはないと思いますが、
結果に対して貪欲でありたいです。頑張ります。


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別窓 天鳳 コメント:1 トラックバック:0 ∧top | under∨
 akinari0の天鳳ドンジャラ日記 
 
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