スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 スポンサー広告 ∧top | under∨
下手ですね
2010-08-24 Tue 22:36
2着目で迎えた南一局。


2010082420gm-00a9-0000-4e994c0dtw=2ts=4.jpg


ラス目である対面の親番を流せば、
自分がラスになる確率がグッと減る。

誰かがリーチをかけても、親は降りずに向かってくるだろう。
南場の親でラス目の場合、大体の打ち手はそうする。

したがって今局のテーマは、

・打点よりもスピード
・リーチをしないことを前提にした手作り

ということになる。

簡単に言ってしまうと、
親とは喧嘩したくないが、親を流したい。
ワガママですね。

2巡目に中を持ってきて、この形。

一一四五(45789)45r5中中

2010082420gm-00a9-0000-4e994c0dtw=2ts=5.jpg


フラットな場況、
例えば東一局などだったら「中」を切るのが良いと思う。

手牌を5ブロックにしつつ、三色と平和の手役も狙え両面も残る。

同様に「一」切りも良い。
バランスの面で考えれば、最善の選択と言えなくもない。

しかし、自分が選んだのは(4)切り。

(4)切りのメリットは中をポンしたあとの形の良さ。
というか、その点しかメリットが無い。

リャンシャンテンの受け入れも狭くなり、三色も消える。
では、何故(4)切りなのか。


先ほど述べた今局のテーマにより、

・リーチをしないことを前提にした手作り

というのを強く意識している。


この手は、中をポンしないと役がつかない可能性がある。
三色にしても、だいたい片上がりになりそう。

そうなると、リーチが必要になってしまう。
かといってダマにしておくのも悠長すぎる。

ならばこの時点で面前での進行を否定し、
中ポン、一ポンからアガりを目指したほうが良いと思うのだ。

2000点だろうか8000点だろうが、
親を流すことが最大の目標なので打点は気にしない。


ちなみに自分が選択打牌の優劣を決めるとしたら、

・フラットな場況
中 >> 一 >>>> 5 >>>(超えられない壁)>>>> (4)

・今局
(4) >> 5 >>> 中 >> 一

こんな感じです。


はっきり言って、全く自信無し!

「(4)切りは下手ですね」って言われたら、
上手く反論出来ずに泣いてしまうと思います。


スポンサーサイト
別窓 天鳳 コメント:0 トラックバック:0 ∧top | under∨
<<大体ツモれる akinari0の天鳳ドンジャラ日記 役満で飯は食えない>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
 akinari0の天鳳ドンジャラ日記 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。