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半端者、西へ
2010-09-05 Sun 23:43
ノーホーラで迎えたラス前。

二回放縦をしているが、
テンパイ料などで補充しつつ、20200点持ちの三着目。


2010090404gm-00a9-0000-030f3b8etw=1ts=10.jpg


対面にドラポンが入り、迎えた14巡目。
こんな形の手牌になった。

三四七八九(5r5789)234  ツモ 三  ドラ 南


2010090404gm-00a9-0000-030f3b8etw=1ts=11.jpg


ここから、役有りテンパイを役無しテンパイにする四切り。

めちゃくちゃ中途半端ですよね。

安全性なら、(9)辺りを落とせば良いし、
あがってオーラスを迎えたいんなら、三ツモ切りで良いし。

麻雀において中途半端が打牌が功を奏することは少ないが、
この局面においては、どうだろうか。

一番警戒するべき対面に対して、三と四だと危険度に少し差がある。
正直、大した差ではないが、平和を崩すぐらいの価値はあると判断した。

脇の二人は、まだテンパイしていなさそう。

ドラが出きっていて、赤牌も自分が一枚持っている状況では、
点数の欲しい上家はテンパイしたら、大体リーチをしてくるはず。

下家の親は対面に対してケアしながらの打ち回しをしてるので、手になってない。

もし、この局面で自分の一人テンパイならば、
オーラスに上家の満貫ツモでも、捲くられることが無くなる。

自分と対面の二人テンパイだとしても、
上家に対して、オーラスでの厳しい条件を突きつけられる。

上記の理由により、この局面ではテンパイを崩さずに、
対面に対しての安全度を重視した「四」切りがベストなのではないかと思うのです。


2010090404gm-00a9-0000-030f3b8etw=1ts=12.jpg


この判断が正しかったかどうかはわかりませんが、
思惑通り一人テンパイで迎えたオーラス。

あ、ここからは余談です。
結果だけ書くので、ちっとも面白くないと思う。

(34r579)225r59白白中  ドラ (1)


2010090404gm-00a9-0000-030f3b8etw=1ts=13.jpg


二本場なので、3900をあがれば二着。

簡単すぎる配牌をいただきました。
本当にありがとうございます。


2010090404gm-00a9-0000-030f3b8etw=1ts=16.jpg


半荘戦でオーラスだけあがってトップだったのは、
2000ゲーム以上打って初めて。

偶然に偶然が重なった感じです。


ただ、自分としてはオーラスのアガりより、
ラス前の一人テンパイのほうが地味に好きなんですけどね。

自分は鳳凰卓の中で、最も形テンを大事にしていると思ってます。
そのせいでホーテイ振込み率が激高ですが、何か?



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別窓 天鳳 コメント:1 トラックバック:0 ∧top | under∨
<<ダダ漏れ akinari0の天鳳ドンジャラ日記 槍槓のみ、1000点です>>
この記事のコメント
はじめまして、いつも楽しく拝見させて頂いてます。ひとつ質問があります。

「一番警戒するべき対面に対して、三と四だと危険度に少し差がある。
正直、大した差ではないが、平和を崩すぐらいの価値はあると判断した。」

とありますが、一巡内であがれる可能性が4回から1回に少なくなり、当然放銃のリスクもあがり、南家のあがり率も上昇しますよね。

この状況の場合、安全な牌を切るか、リスクを負っても出上がりのきくテンパイに受けるかの二択だと思うのですが。

たしかに序盤に七を切っているので若干「四」を持っている可能性が高まるため、三と四の比較では安全ではあると思いますが、上記のあがりの可能性を否定してまで選択するものではないと思います。南家がタンヤオ限定ならもう少し放銃率は下がるとは思いますが。

よろしければもう少し詳しくお考えをうかがえればと思います。長文失礼しました。
2010-09-09 16:55 | URL | にしお #- 内容変更
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