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どっちでも良くない
2010-09-09 Thu 02:42
東一局、東家、八巡目。

四五六八九(12367)1267  ドラ(4)


2010090901gm-00a9-0000-59e59603tw=0ts=0.jpg


八九か12のペンチャンを外すのですが、
どちらを外したほうが良いでしょうか。

場況としては、八九も12の周りも全く見えておらず、
マンズとソーズの高さは、ほとんど同じぐらい。

下家には仕掛けが二つ入っている。
ドラと赤牌は、自分の目から一枚も見えていない。

ここで、自分は1を切りました。

理由は下家が4を切っているから。
ただ、それだけ。

正直、九を切ろうが1を切ろうが、ほとんど変わりません。
しかし、九を切ったときのメリットは1より少ないのは確かです。

「下家はまだテンパイじゃないかもしれないだろ」

「安牌候補の1はターツとして残しておいたほうが良いだろ」

みたいな考え方もあると思います。
当然ですが、その考え方自体は否定しません。

何が言いたいかというと、九を切るにしても1を切るにしても、
自分の考えと打牌のチョイスを統一させて切ることが大事なんです。

例えば、下家はテンパイしていると思っているのに九を切るのは良くない。
逆にテンパイしていないと思っているのに1を切るのもマズイですね。

自分は下家がテンパイしてる可能性が高いと思って、1を切りました。
正しいかどうかはさておき、考えと打牌は統一させているつもりです。

凄く細かい話になってしまっているが、
麻雀を打つ以上、自分たちに出来るのは打牌の選択だけなので、
どれだけ小さなことでも、優劣を考えたほうが良いと思う。

その細かい部分の積み重ねでしか、雀力を高めることは出来ないので。

リーチしたあと、ツモるよう祈ったり気合を込めたりすることで、
頑張っている気分になってしまうのは錯覚です。


more.jpg


この半荘で、自分がラスを引いたのは現実です。



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