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比較三原則
2010-09-15 Wed 01:26
南二局 北家 ラス目とは14000点、二着目とは7000点離れた三着目

六六七八八八66  チー 六五七  ポン 発発発  ドラ 六


2010091404gm-00a9-0000-88415620tw=0ts=6.jpg


ここから何を切るかっていう話です。

打牌候補は六と七の二択。
それぞれのメリットを三つの点で比較してみましょう。


「打点」 七 >>> 六

ドラの六を切ると、3900点。
七を切れば、ドラを使い切って7700点。

7700点をアガれば、瞬間二着に浮上できる。


「待ち」 六 >>>>>>> 七

六を切ったときは、五八待ちが残る。
八は残り一枚だが山にありそうで誰が持ってきても切りそう。

五も残り二枚とはいえ使いづらそうなので、出てくる可能性は高い。

七を切ったときの、六と6のシャボは厳しいか。
実質、6の二枚だけしか期待できない。


「将来性」 七 >>>> 六

七を切ると現状の待ちは悪いが、ソーズがリャンメンになれば強い。
ソーズのカンチャンになったとしても現状よりは良くなる。

六切りの場合はソーズが変化したとしても現状の待ちの良さとは同じぐらいか。


と、こんな感じで比較してみた結果、自分は七を切りました。
打点のメリットとソーズの変化に魅力を感じたので。

ただ、打点の部分に関しての考察は少し微妙かもしれません。

天鳳において、ラスから三着は凄く価値がありますが、
三着から二着はそこまで偉いものではない。

3900をアガっても二着には浮上できないが、
局を進めて点数も増やせるのならば、スピード優先で良いのかもしれない。


2010091404gm-00a9-0000-88415620tw=0ts=7.jpg


結果、思惑通りにソーズがリャンメンに変化して7700をアガリましたが、
この打牌選択だと成績が安定しないような気がします。なんか大振りですよね。


対局中は全く考えなかったのですが、
七切りのときの仮テンがちょっと弱すぎるので、6切りも面白い気がする。

一旦6を切って、ソーズがリャンメンになったらテンパイを取り、
ホンイツに渡れそうならば、再び6を落としていく。
打点に関しても、7700から12000が目指せます。

まぁ、でも今の自分には6を切る勇気は無いですが。
見た目の印象よりは悪くないと思うんですよね。


先日の日記でタイトルに「童貞」という単語を入れたらアクセスが増えたので、
これからは全てのタイトルに「童貞」を付けようかなと思ってます。

が、PTAに怒られそうなので自重せざるを得ない。



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別窓 天鳳 コメント:2 トラックバック:0 ∧top | under∨
<<親リーチとかマジ勘弁 akinari0の天鳳ドンジャラ日記 寸評を書いたけれど>>
この記事のコメント
貞童とぱいおつで今月の麻雀ブロガー取っちゃってください。
2010-09-15 11:03 | URL | いちかわ #- 内容変更
> いちかわ さん

ついでにブログのタイトルも、
「DT日記」に変更しようと思ってます。
2010-09-15 12:38 | URL | akinari0 #- 内容変更
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