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ミニモニ数え歌
2010-09-18 Sat 03:36
ブラックジャックの用語で、
「カウンティング」というものがあります。

これは既に使用されたカードを記憶しておくことで、
これから出るカードを予想するという戦術です。

意味合いは少し違いますが、これは麻雀にも応用出来ます。

全然難しい話ではなく、やっている方も多いと思いますが、
ドラの枚数のカウンティングです。

局が始まったときから常にドラの枚数を数えておく。
天鳳の場合は赤アリがメインですから、ドラの枚数は4+3で七枚ですね。

自分の配牌が、
一二四四七八(224689)北白  ドラ (2)
だったとしたら、手の中にはドラが二枚あることになります。

ということは、現状では全体の七分の二の割合でドラを持っているということです。

そして局が進むにつれ、他家からドラや赤が切れるたびにカウントします。
もし二枚ドラが場に出たら、自分は五分の二でドラを持っています。

つまり、
「場に見えていないドラの枚数(自分のも含め)」分の「自分のドラの枚数」
というカウントを対局中は常にしておくのです。

もし他家にドラをポンされたとしたら、
それは別にカウントをし、四分の何枚という数え方にします。

麻雀は四人でやる競技ですので、七枚中二枚のドラを持っていれば、
平均よりは多いということになります。配牌で二枚あれば、かなり良いほうですね。

このドラのカウンティングをすることで、押し引きの目安になります。

例えば、

2010091800gm-00a9-0000-389abe68tw=0ts=5.jpg

自分は役無しとはいえ、リャンメンでテンパイしています。
しかし、ドラの枚数に注目してみましょう。

自分の手の中には0枚、場にも0枚。
ということは、自分のドラ所有率は七分の0になります。

自分がドラを持っていないということは、
他家がドラを多く持っており、現状でリーチがかかっていないとはいえ、
ドラを抱えてのダマテンも警戒する必要があります。
巡目も捨て牌の三段目に入っており、終盤なのでより危険です。

なので、ここでリーチをかけるのはもちろん、
テンパイを維持する6も切ることもしません。

もしこのとき場に赤とドラ合わせて5枚以上見えていたら、
自分のドラ所有率は二分の0ということになり、テンパイ維持の6を切ります。
ドラが全て見えていたら、リーチでも良いでしょう。

このように自分の手牌だけではなく、
場の全体でドラがどれだけ生きている、ということを常に意識しておくと、
押し引きの参考になり迷う場面が少なくなると思います。

ドラが字牌だった場合などは、
ドラが二枚切られた時点で、残りの二枚は相当使いづらくなるでしょう。

なので、実際は5枚残っているドラですが、実質は3枚と考えても良いです。
もし字牌のドラが3枚切られたら、残りは完全に赤の3枚だけとなります。

まず、ドラのカウンティングが自然に出来るようになったら、
そこからの応用として、
「ドラ自体の使いやすさ」「ドラ周辺の残っている枚数」
なども意識してみると、より精度が高くなるはずです。

戦術と呼べるほど大それたものではないですが、
効果は確実にあると思うので、よかったらやってみてください。



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