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船井を抱いて堕ちる
2010-10-08 Fri 11:59
気まぐれで美容院に行ってみたら、
腰を抜かすぐらい変な髪形になった。

今のところ、美容院と文化祭には良い思い出が一つもありません。


南三局

東家 29900

南家 7700

西家 20500

自分 41900


2010100722gm-00a9-0000-bbd5d1aftw=1ts=8.jpg


六(4699)334559西中  ドラ 二

親が一巡目から南をポン。

現状はトップ目なので、この二着目の親が流れれば、
自分がトップで終わる確率がかなり高くなります。

しかし、自分の手は動きが取りづらく、スピード不足。
なので、この局は親に対して牌を絞ることを本線にします。

牌を絞るというと、基本的に役牌のイメージが強いですが、
この局面に関しては、親に一枚も鳴かせないように打ちます。


具体的には親の現物以外は打ちません。
現物が無い場合は、場に切れている字牌を合わせます。
それも無い場合は、親が切っているスジの幺九牌を切ります。

とにかく、鳴かれる可能性が低い牌から切っていきます。
親にアガらせたくないのはもちろん、テンパイも取らせたくないので。

親は南ポンから入っていて、全ての牌で鳴かれる可能性があります。
自分の手牌だけの都合で、中張牌を切ることはマズイですね。

自分がアガることよりも、親に鳴かせないことで、
他家のアガりを期待することのほうが、かなり現実的かと。

親に対してだけマークをきつくすると、
他の二人からリーチが入ったときに安牌が無くなると考えがちですが、
意外にそうでもなかったりします。

例えば、対面が(3)を切ったりしたときに自分は(3)を切りません。
親に放銃しないことだけを目的にするならば(3)を合わせて切りますが、
鳴かせないという部分まで考慮すると、同巡に合わせるというのは良くない。

場に切られて薄くなっている牌は、牌理的に必要牌なことが多いので。
うかつに合わせたりすると、高い確率で鳴かれます。これ大事です。


上記の理由で、親以外の二人の現物は必然的に手牌の中に増えていきます。
なので、リーチが入ったとしても自分にとってはむしろ歓迎すべきことです。
自分よりも親のほうが確実に困ります。

とにかく、この局は親の手を少しでも進ませないということが最重要ですね。

自分を犠牲にしてでも一巡目から牌を絞ることが有効なこともあります。
もちろん、自分の手牌がアガれなそうだったり、
自分が当面の敵の上家だったり、という前提条件が必要ですが。


ラスを引いたとき、ブログに対してのモチベーションが、
著しく下がってしまうことは、今後の課題だと思ってます。



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