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昨日の敵は
2010-08-01 Sun 17:49
天鳳に限らず、ほとんどの麻雀において言えることなのですが、
誰が敵で、誰か味方かを意識することはとても重要です。

トップ目で迎えたオーラス。

2010080116gm-00a9-0000-3dbafdc2tw=1ts=13.jpg

もちろん当面の敵は、ラス親である二着目の対面。

脇の二人に関しては、どうでしょうか。

ラス目の下家は満貫ツモでも三着に届かず、ハネマン条件です。
三着目の上家は満貫ツモ、ハネマン出あがりで着順がアップします。

天鳳はラス回避が重要とはいえ、
この局面だと上家は打点重視の打ち方をしてくる可能性が高い。

したがって、脇の二人に早アガリは期待できないということになり、
極力自分であがることで決着をつける、という意識で打つことになります。

親が5800を上家からあがり、迎えたオーラス一本場。

2010080116gm-00a9-0000-3dbafdc2tw=1ts=14.jpg

先ほどとは点棒状況が大きく異なります。

下家は1300・2600のツモか5200の出あがりでラス回避。
上家はハネマンをツモっても三着です。

したがって、前局に比べ脇の二人のアガリ速度は速くなっています。

脇のツモアガリ、自分以外からのロンアガリで、
自分のトップは確定するので、この局に関しては親VS子3人の構図です。

a.jpg

なるべく安全な牌を並べつつ形テンをとることを考えながら打ち、
最終的には上家の400・700ツモアガリで終局しました。

と、偉そうに書いてみましたが、

b.jpg

この局面では、明らかに南切りのほうが優秀ですね。
リャンピンはダブロンされてもおかしくないぐらい、危険です。

いやホント、何やってんでしょうね。

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