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サイレントリーチ
2010-08-07 Sat 18:32
ほとんど平たい状況で迎えた、南二局の親番。
なるべくアガって他を引き離したいところ。

ただ、現状でラス目ではないので守備も意識して打ちます。

2010080717gm-00a9-0000-08f48cb0tw=1ts=5.jpg

自分の手もまとまらないまま6巡目に上家のリーチ。
その後、安全な牌を並べつつ自然に手牌がまとまってきた。

そこで打たれた上家の7ソー。

f.jpg

鳴いたところで、5ソー単騎は待ちとして、かなり弱い。
テンパイのために切り出す4マンも危険ということで、スルー。

g.jpg

次に持ってくる、1マン。
本題は、ここでどうするのかってことです。

自分は5ソー切りの、ダマを選択しました。
上家の7ソーを見て、合わせ打ちに期待してのダマです。

リーチしたら、まず他家からは出ないと思うんですよ。
自分は親ですし、ロンアガリをする可能性があるとしたら上家のほうかなと。

もし前巡に上家が7ソー以外を切ってたら、リーチします。
打点的に2900が5800や11600になるのは大きいので。

ただ、ダマにしても自分が切った5ソーは相当危険な牌です。

鳳凰卓で急に無筋を通してくると、
テンパイしているケースが非常に多い。

なので、5ソー切りはサイレントリーチに等しいのではないか。

(サイレントリーチを知らない方は、御両親に聞いてください)

そう考えると、ダマにしてることは打点が減るというデメリットだけで、
あがりやすいというメリットがなくなってしまいます。

鳳凰卓だからこそダマだと思ったのですが、
逆に相手が強いからこそリーチだったのかもしれません。

フリーだったら、上家が7ソーを切ってても切ってなくても、
圧倒的にリーチのほうが期待値が高いと思います、ルール的に。

一応結果は、すぐに対面から7ソーが出ました。
下家も自分が切った5ソーをチーして、7ソー待ちのテンパイ。

やっぱりみんな考えることは同じなんだなって
思ったり思わなかったり。と見せかけて思ったり。

h.jpg


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