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とりとめのない
2010-09-27 Mon 01:36
月刊ネットマージャンのバナーを知人に作っていただきました。
自分には全くデザインセンスが無く、美的感覚に欠けているので。


mozibanner.gif


うーむ、良いような、そうでもないような。
やっぱり本名とIDを同時に入れるのは、難しいですね。
シンプルなのは気に入ってます。

あと、画面にかなり目を近づけると良い感じに見えます。

とりあえず仮バナーという感じなのですが、
今のところ男性麻雀プロでオリジナルバナーを使用している方がいないので、
もしかしたら目立つかなと思いまして。こすい考えです。

というのも、ここ最近で自分が思った以上に麻雀を打っている人が、
男性麻雀プロに対して興味が無いことがわかりました。


いや、薄々は気づいていたんですけど想像以上でしたね。

なので、まずは形を気にせず注目していただければ嬉しいかなと。
形がどうとか言ってられるほど、ゆとりのある業界ではないですね。

別にプロ業界を否定しているわけではなく、
どうすれば良い方向に進むかを考えているということです。

そのために少しでも、プロの存在と思考を知ってもらえれば幸いかと。

今まで男性麻雀プロのブログのところは気にもかけなかった方が、
「あ、変なバナーがある」みたいな感じで気になってくれたら嬉しいです。
どれぐらい効果があるかはわかりませんが、やれることはやっておきたいですね。

近いうちに、またバナーのデザインは変えると思います。


今日はプロ協会のリーグ戦、第三節でした。
興味ないと思いますが、結果だけ書いておきます。

3・4・3・3でマイナス120.4ポイントでした。

自分としては、500ぐらい負けた感じでしたね。
そのぐらい手応えの無い、内容でした。

第9期雀王戦C1リーグ

また今回も自分が寸評を書く予定です。

大負けしているのに書くというのは、なかなか辛いものです。
勝ったときだと、気持ちよく書けそうなんですけども。

まぁ、負けたときだからこそ歯を食いしばって頑張りたいです。
麻雀で4半荘の結果に一喜一憂してたらキリが無いので。

強がってますけど、かなり悔しいですよ、本当は。

リーグ戦といえば赤無しルールなのですが、
先日久しぶりに天鳳で赤無しを打ったので、
次回はそのことについて書いてみようかなと思います。


実は赤無しルールのほうが好きだったりします。
「好き」と「得意」は全く別物なんですけどね。


珍しく酒を飲んでいて、けっこう酔っているので、
文章のまとまりが無いかもしれません。

冷静になったら見直して、添削します。

それだったら冷静になってから記事を書けば良いのですけどね。
ただ、バナーのことは早めに書いておきたいなと思いましたので。

何で早めに書いておきたいと思ったかは、よくわかりません。
たぶん酔ってるからです。



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投げやり点数計算
2010-09-23 Thu 03:23
他の方のブログを読んでいると、
「点数計算」が苦手という意見が目に付きました。

そこで、今回は自分なりの点数計算の覚え方を書いてみます。

「もう点数計算なんて完璧」という方は、
ディズニーランドに行って、隠れミッキーでも探しててください。

点数計算に自信の無い方は、少しだけお付き合いください。


まず、30符40符50符は普通に覚えましょう
投げやりな感じですが、これは普通に覚えるしかありません。

正確には覚えるというより、体に染み込ませる感じですね。
考えなくても、すぐ言えるようになればOKです。

次に、60符80符100符です。
これは先ほど覚えた30符40符50符を一飜増やすだけです。

例えば、「60符一飜 = 30符二飜」となります。
最初は慣れないかもしれませんが、コツさえつかめば簡単かと。

最後に70符90符110符ですが、ここだけ少し難しい。
純粋に数字として覚えるしかありません。

自分は、何回も繰り返し口に出すことで覚えました。
ただ、90符とか110符は知ってても偉くないし全然使いません。


次は、ツモったときの点数の出し方です。

点数計算において、
「ロンの場合はわかるけどツモは苦手」
という方がいらっしゃいます。

実は、ロンの点数さえわかっていればツモの点数は簡単な計算ですぐ出せます。

例えば、70符二飜をアガったとしましょう。
ロンの場合は、子だと4500点、親だと6800点ですね。

ツモの場合の出し方ですが、まず4500点を4で割ります。
そうすると、1125点となり十の位を切り上げると1200点ですね。
この1200点がツモったときに、子が支払う点数です。

次に4500点を2で割ると、2250点になります。
これも十の位を切り上げると2300点になり、これが親の支払う点数です。

親でツモった場合は、6800点を3で割ります。
そうすると約2260点となり、2300点支払うことになります。

まとめると、

「子でツモったとき」
・ロンあがりのときの点数 ÷ 4 = 子が支払う点数(十の位を切り上げ)
・ロンあがりのときの点数 ÷ 2 = 親が支払う点数(十の位を切り上げ)

「親でツモったとき」
・ロンあがりのときの点数 ÷ 3 = 子が支払う点数(十の位を切り上げ)

という感じです。これは全ての点数計算に当てはまります。
もしツモあがりの点数を忘れたら、この公式を思い出してください。


点数計算とは少し違いますが、
供託と本場があるときの点差の計算の方法もせっかくなので。

これは、人それぞれやり方があると思いますが、
自分が常にやっている方法を書いてみます。

例えば、

供託 2000点  本場 3本場

自分 25000点

トップ目 32000点

だったとします。

このとき単純に点数の差では7000点ありますが、
まず供託を差から引いて考えるので、5000点差ですね。

次に本場ですが、これは差から引いて考えません。
「3本場で5000点の差がある」という認識にします。

つまり、
「供託は差から引いて考えるが、本場は差から引いて考えない」
ということになります。

というのも、本場を差から引いてしまうと、
ツモったときとロンのときで、誤差が生じたりします。

少し面倒くさいかもしれませんが、
本場に関しては、別にカウントしたほうが正確で良いでしょう。


今回は、符計算は出来ているという前提で書いてみました。
少しは参考にしていただけたでしょうか。

結局、点数計算は少しの暗算能力とやる気さえあれば、誰でも覚えられます
要するに、面倒くさいとさえ思わなければ大丈夫です。



anime20ch50375.jpg



ネット麻雀を打つにあたって、点数計算を知らなくても平気だったりしますが、
知っていたほうが有利なのは確実です。強い人は点数計算を間違えません。

相手の待ちを読んだりする不確定な部分とは違い、
点数計算には確実に正解があるので、覚えたほうが得です

実際に目に見えている部分から完璧にしていくのが、雀力向上の近道だと思います。



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ある意味ベスト
2010-09-20 Mon 00:03
ちょうど一年ぐらい前、自分が日本プロ麻雀協会のプロテストに合格し、
研修期間中に先輩プロが言った言葉です。


「リーチが最善だとは思わないけど、今の貴方の雀力ならリーチしたほうがいいよ」


これは、検証対局中に先輩が女流プロに対して言いました。
検証対局というのは、自分の打牌を説明しながら皆で一局を検証することです。

全然嫌味な感じではなく、本当に普通に言ったのが印象的でした。

正直、かなりキツイ言葉ですよね。

言い方を変えれば、
「貴方は下手なんだから、選択肢を減らしたほうがいい」
「麻雀を運ゲーにしたほうが、まだ勝てるよ」

というのと、同じことです。

しかし、自分はこの言葉を聞いて「先輩は凄いな」と。

というのも、麻雀を教えるにあたって、
教える相手の雀力によってアドバイスを変えるっていうのは、
簡単なようで、かなり難しいと思うんです。

この場合の難しいというのは、
「相手の雀力によって教え方を変えるのが難しい」というよりも、
「相手の雀力によって教え方を変える、という発想を持つことが難しい」
というのが正しい気がします。

人に麻雀を教えるときは、だいたい自分基準になっているはずです。
「いいや、そんなことない」と思う方もいるかもしれませんが、
相手の雀力を加味した上で教えている人は少ないと思います。

もちろん、本当の初心者に教えるときは別ですよ。
手役の種類や点数計算は、誰かどう教えても同じなので。

今回言われたのは、初心者ではなくプロ試験に合格した女性なのです。
手役も全て知っていますし、牌効率もわかっているはずです。

そういう人に対して、上記のような言葉はなかなか言えるものではありません。

この際、言い方が厳しいとか酷いとかは、
「雀力を向上させる」という一点においては関係ないです。
むしろ、ぬるま湯で適当なアドバイスをされるほうが、ためにならないかと



20090610203329.jpg



この言葉を聞いて以来、自分が麻雀のアドバイスを求められたときは、
まず相手の雀力を基準にしてから教えるように心がけています。

麻雀において、どのような教え方をしても急激な雀力の向上は難しいですので、
現状で出来ることを精一杯やる、という方針が良いのではないでしょうか。

「自分が思う最善=相手にとっての最善」とは限らないということです。



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しばしのお別れ
2010-09-17 Fri 02:49
自分が以前に書いた、

教えてエロい人

の、最後に書かれている、
「天鳳九段以上の方、答えを教えてください。」
という表現が、誰かの反感を買ったらしい。

という話を知り合いから聞いた。


んー、反感を買ってもしょうがないかなと思います。
確かに表現としては良くないですよね。

自分としては、
「九段以上の人なんて大勢いないし、自分のブログは読んでないだろう」
という冗談っぽい気持ちで書いたのですが、どうもわかりづらかったですね。

そういうニュアンスとして書くのであれば、
「天鳳十段以上の方、答えを教えてください。」
のほうが、よっぽど良かったかもしれません。

もともと、その記事の締め方は悩んでいて、
いろいろ考えた結果、一番良くない表現を選んでしまいました。


あと、自分は天鳳において、まだ八段なので、
そこまで強いとは思っていません。
勉強しなければいけないことも、たくさんあります。

ブログで細かいことばかり書いているのは、
自分の思考の過程を文章として表現したいからであって、
決して「細かいことを気にしている=麻雀が強い」と、いう思考ではないです。

自分の書いた文章によって、
不快に感じた方がいたのならば、本当に申し訳ございません。


今月に入ってからは毎日のように記事を書いてきましたが、
これからは少しペースを落として、質を高めていければと思います。

読んでいただている方に、少しでも楽しんでもらえるよう頑張ります。



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寸評を書いたけれど
2010-09-14 Tue 03:31
昼ぐらいにプロ協会のHPを見たら、
自分の書いたリーグ戦の寸評がアップされてたので、
今日のブログはそのことについて書こうと思った。

が、さっき見たら寸評が消えていた。


プロ協会HP


あまりにリーグ戦と関係ないことを書いたから消されたのかと思ったが、
協会のHP上では一度アップされたものが消えることはよくある。

なので、再びすぐにアップされると思う。
とりあえず寸評については、また後日改めて。

しかし、そうなると今日はどうすればいいのか。

お茶を濁す感じで、昨日打った天鳳の印象深かった一局について書きます。


2010091302gm-00a9-0000-728c8854tw=2ts=2.jpg

一巡目から親がポン。

2010091302gm-00a9-0000-728c8854tw=2ts=3.jpg

自分も負けじと、二巡目に東をポン。

2010091302gm-00a9-0000-728c8854tw=2ts=4.jpg

すかさず対面がリーチ。
それを諭すように、自分がロン。

毎局こんな感じで終わってくれれば卓の回転が速くなり、雀荘が儲かりますね。

ところで「諭すようにロン」って、どういう意味ですか?
自分で書いてみたもののよくわからないので、誰か教えてください。


今日までの自分のブログを読み返してみて思ったのですが、
毎回ちょっと長すぎる。もっとシンプルにまとめないと。

「今日はトップたくさん取りました☆じゃあねっ♪」
みたいな感じで。まぁ、さすがに一行はシンプルすぎますが。

自分は麻雀のことに関して、面白く書くのが苦手です。
もっと余裕を持って文章を書けるようにしたいなって思う。

他の方のブログを読んだりして、考え方の参考にします。

じゃあねっ♪



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