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大韓民国
2011-02-17 Thu 00:21
お久しぶりです。

つい先日、九段から八段に降段しました。
これで降段するのは二度目です。

自分が最初に七段にあがったときは、百戦ぐらいであっという間に降段しました。
鳳凰卓で全く歯が立たず、ボコボコに負けました。

六段に落ちてからは、打ち方を見直して九段までいきました。
そして今回、八段に落ちました。

何が言いたいかっていうと、降段は成長のチャンスなので、
また努力して天鳳位を目指しますってことです。


今回は気分転換に雀荘戦を打ってみました。

しかしこの雀荘戦、全く人気が無いですね。
過疎化する一方です。

ただ、気分転換として打つ分には面白いと思ってます。
なので、皆さんに少しでも雀荘戦の良さをわかっていただければ幸いかと。



2011021623gm-0601-0000-8e2602batw=1ts=1.jpg



2011021623gm-0601-0000-8e2602batw=1ts=2.jpg



一局の間に二回も大ミンカンが発生してます。
片や一巡目、片や他家のリーチ後の大ミンカンです。
決してバカにしているわけではなく、これも麻雀の面白さの一つです。

天鳳の段位戦では見られないような、
素敵なことが起こるのが雀荘戦なのです。

ただ、さすがにこんな雀荘は無いと思います。



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シコースキー
2011-01-16 Sun 13:16
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

天鳳九段の南斗のレイさんのブログに自分のことが少し書いてありました。
(参考、南斗のレイ~鳳凰卓日記~

南斗さんの麻雀に対する考え方や打ち筋には、とても好感が持てます。
「強いけど学ぶことを怠らない」という見本のような人だと思ってます。

そんな南斗さんのブログに書いてもらえることは嬉しいですね。
あと、ブログのサムネが小さいという仲間意識もあります。


今回は自分なりの、「思考の順序」というものを書いてみようかと。

人それぞれ違いはあると思いますが、自分の場合は、

①配牌をもらう前に、今局でやるべきこと(テーマ)を考える

②配牌とドラを見て、先ほどのテーマの実現度を考える

③ツモと他家の動きを見ながら、最善手を考える

まぁ、こんな感じです。
この中で特に大事なのは①ですね。


配牌をもらってから、やるべきことを考えるのでは遅いと思います。

予め、配牌をもらう前にテーマを決めておくことで、
迷いが減りスムーズに打牌が出来るようになります。

自分の実践譜から、具体的な例を挙げてみます。


赤なし東南戦 東三局 二本場 供託2000点

東家 14000

南家 38000

西家 23000

自分 23000


今局で最優先すべきことは、何を差し置いてもスピードです。

まず、二本場で供託が二千点あることで、
どんな安手をあがっても、2600点プラスされます。
赤無しにおいて、この打点向上は大きいですね。

次に、ラス目が親なので、反撃の目を摘む必要があります。
基本的にラス目が親のときは、局進行が最も大切です。

このことを念頭に置きながら、局を開始します。


2011011122gm-00ab-0000-ab906325tw=1ts=3.jpg


一一四(3789)8北北発発中  ドラ 3

先ほど決めたテーマにそって考えると、
この手は千点でも良いということになります。

一見、ホンイツやチャンタ、ドラを持ってきて使いきる、
ということも考えがちですが、必要ありません。

赤無しにおいて、手役を作って打点狙いというのは大切ですが、
いくら打点が上がろうともスピードを犠牲には出来ません。
もちろん手なりで打点が高くなってしまった場合は別ですが。

配牌前にテーマを決めておかないと、
この配牌をもらった時点で打点狙いに気がいってしまう可能性があります。
そのような事態を減らすためにも、先ほどの思考が大事だと思います。


2011011122gm-00ab-0000-ab906325tw=1ts=4.jpg


第一ツモで五を持ってきて、中切り。

一一四五(3789)8北北発発  ドラ 3

もし、これが東一局でしたら8を切ります。
中を重ねることでチャンタやホンイツも狙いやすくなるので。

しかし、この局のテーマは何を差し置いてもスピードです。
中を重ねるよりも8にくっつけるほうを優先します。


2011011122gm-00ab-0000-ab906325tw=1ts=5.jpg


早々と発を鳴いて、親から千点のアガリ。

もったいないと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
親を流して供託を回収することで、大きなメリットがあります。

麻雀において柔軟に考えるということは、とても大切なのですが、
最も優先すべき目的から目を逸らさない、ということも同じぐらい大切です。
麻雀は誘惑が多いゲームなので、気をつけたいですね。


自分は今、協会の二大タイトル戦である雀竜位A級に出場しています。
初日は少しマイナスだったのですが、あと二日残っているので頑張ります。
まぁ、頑張るっていっても普段どおりに打つだけなんですけどね。

發王戦もシードで出場するので、頑張りたいなって思ってます。
まぁ、頑張るっていっても普段どおりに打つだけなんですけどね。

というわけで、今年もよろしくお願いします。



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反省してまーす
2010-12-25 Sat 15:53
日本麻雀ブログ大賞2010決勝ブロックの投票が開始されました。
といっても既に投票開始から一日以上経過しているので、
実際の投票期間は、あと半日ほどですが。


blog2010.jpg


25日の深夜まで投票出来ますので、
もしよかったら応援よろしくお願いします。

Wブロック投票所
↑自分はWブロックの二番目です。

正直、最終決戦まで残れる可能性はかなり低いのですが、
負けたとしても投票してくださる方がいることは本当に嬉しいです。


南四局

自分 26100

南家 18200

西家 26700

北家 29000


2010122502gm-00a9-0000-97e0debbtw=3ts=9.jpg


二四四五(167)7東南白白中中  ドラ 東

配牌で役牌が二つ対子なので、それを活かしてアガりに向かいたいですね。
打点的にはドラを重ねる必要がないので、早めに東は切ります。


2010122502gm-00a9-0000-97e0debbtw=3ts=10.jpg


二三四四五(77) ポン 中中中  ポン 白白白

首尾良く白と中を鳴き、三六待ちのテンパイ。
三をツモることが出来れば、テンパネで1300オールとなり、
30000点条件を満たすのでトップで終了できます。


2010122502gm-00a9-0000-97e0debbtw=3ts11.jpg


テンパイしてから二巡後、上家から(7)が出ました。

自分は、これを鳴かずにスルーしてしまうのですが、
正直、非常に温かったと思います。確実にポンの一手ですね。

というのも、(7)をポンすれば、
二五のノベタンになり、ツモった場合でもロンの場合でも3900で、
30000点に届くので、一回のアガリでトップを決めることが出来ます。

言い訳というわけではないのですが、(7)をポンすれば、
3900になるということには(7)が出る前から意識していました。

場には(6)が四枚見えていて、
(7)を鳴かずに安牌として抱えておくほうが良いのではないか、
という判断をしたというのが、鳴かなかった大きな理由です。

しかし、改めて考えると安牌を抱えておく必要はほとんど無いですね。
現状、自分は三着目ですし、ラス目の下家にもマンガンまでなら振っても、
西入するので、即終了という可能性は少ないです。

安牌を抱えておくメリットと、一回のアガりでトップになれるメリットを比較したとき、
明らかに後者のほうが価値が大きいにも関わらず、
(7)を鳴かずにスルーしたというのは、とてもマズイです。


2010122502gm-00a9-0000-97e0debbtw=3ts12.jpg


一枚目の(7)が出た二巡後に再び(7)が出たので今度はポンをし、
ツモアガることが出来て、なんとかトップを取れましたが、
自分が判断ミスをしたことには変わりなく、非常に反省の残る一局でした。


          _ , ,- -v- - 、 _
        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
       /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
      .(::(:::(::::/ ̄ ̄ ̄ ̄\::::::):::)::)
      (::(:::(:::)/・\  /・\(:::):::)::)
      .(::(:::(:::)  ̄ ̄    ̄ ̄ (:::):::)::)
      (::(:::(:::)   (||||人||||)  .(:::):::)::)   反省してまーす
     .(::(:::(;;;)    \   |  .(;;;):::)::) 
      (::(:::(::::\    \_| /::::):::)::)
      (::/ ̄| ̄|\ ||||||| /| ̄| ̄\::)
      |    .〉 |人\_/入| 〈   |
      |  | .|  |  ヽ_/.  |  | |  |


トップだった半荘からも反省点や改善点は多く見つかることもあるので、
結果だけに満足せず、牌譜を見返して検討して次に活かすことは重要だと思います。



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ゲッワイエンタフ
2010-12-22 Wed 15:16
日本麻雀ブログ大賞2010の予選が終了し、
自分はワイルドカードという形で予選を通過することが出来ました。
(参考、日本麻雀ブログ大賞2010


happyou.jpg


投票してくれた方、本当にありがとうございます。

近いうちに決勝ブロックの投票が開始されるので、
引き続き応援してしていただけると、幸いです。



東四局

東家 24100

南家 9600

西家 27400

自分 38900


2010122213gm-00a9-0000-fd88a993tw=2ts=6.jpg


二巡目、南家がかなり長考してから一をポン。

鳴くのに長考したということは、それなりの理由があると考えられます。

南家は、かなり点差の離れたラス目なので打点を必要としています。
この局はドラが自風の南なので、対子以上でもっている可能性が高そうです。

さすがに三着目が親番とはいえ、千点や二千点の手を狙いにくるとは思えません。

さらに南家は一巡目に九を切っており、染め手も考えづらいです。
トイトイなどの可能性もありますが、もしトイトイが明らかに見えている手牌であれば、
一をポンするのに、そこまで長考はしないでしょう。

すでに南が手牌に暗刻である場合も、鳴くのにためらわないと思います。

という読みから、南家はドラのバック狙いということになります。
「絶対そうだ」というわけではないですが、ほぼ確実だと思います。
二巡目に長考してから、一をポンするということは、そういうことです。


2010122213gm-00a9-0000-fd88a993tw=2ts=7.jpg


その二巡後、自分がドラの南を持ってきました。

先ほど、南家には南が対子であると読みましたが、
ここはあえて鳴かせるために、ドラをツモ切りします。

というのも、上記の点数状況を見てもらえればわかると思いますが、
ラス目が大きく離れていて、上三人は比較的競っているという状況です。

二着目三着目からすると、ラス目が離れていることにより、
あまりプレッシャーを感じることなくアガリに向かうことが出来、
結果的に自分のトップが捲くられてしまう可能性が高いです。

しかし、ここで南家がマンガンをツモった場合、南一局は、

東家 20100

南家 17600

西家 25400

自分 36900

(席は東四局のもの)

という感じになり、今度は下三人が競るという状況になります。

下が競ってくれることで、大物手よりも、
暫定順位を上げるような点数の低いがアガリが増えます。
トップ目が楽になる展開ですね。

そのような理由により、南を鳴かせるつもりでツモ切るのが良さそうです。
ここで南家が南を鳴いて困るのは、間違いなく自分より脇の二人なので。

というか、南を切るならばこのタイミングしか無いですね。
南を抱えて自分の手牌が腐ってしまうのも良くないですし、
数巡後にテンパイしたと同時に南を切って、それが振り込みになる可能性もあるので。
南家の手牌が整ってない今が、一番のチャンスです。

天鳳はラス回避ゲームなので、ラス目が浮上してくるのが怖い、
という考え方もあると思いますが、この点差ならばそこまで心配ないです。
トップを取れる可能性が高まることのメリットのほうが大きいと思います。

鳴かせたあとは、基本オリに向かいますが、
自分の手も 三四五(23999)344西西 というイーシャンテンなので、
手なりでアガれそうならば、アガリを狙います。

南を鳴いた時点ではテンパイの可能性が低いので、
南家がツモ切りを繰り返している時点では、まだ安全です。

もちろん、自分がテンパイしてもリーチはかけません。
役無しですが、ダマでツモあがりを狙い、
少しでも危険な牌を引いたら、迷わず撤退する構えです。


2010122213gm-00a9-0000-fd88a993tw=2ts=8.jpg


自分がトップ目のときは、誰にアガってもらうのが良いか、
ということを考えるのが重要になってくると思います。
アガったあとの点数状況や展開を予測するのも必要ですね。

もちろん自分がアガるということが最善なのですが、
手が入らないことも多々ありますので。



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上ってなンボ
2010-12-20 Mon 00:56
日本麻雀ブログ大賞2010の投票受付が開始されました。


blog2010.jpg


自分はBブロックの四番目にエントリーしています。
一日一回投票が出来るので、よかったら応援よろしくお願いします。
(投票は、コチラから出来ます)

男性プロとしては唯一の参加なので、頑張りたいですね。
まぁ、頑張るといっても結果を見守るしかないのですが。
Bブロックは強豪揃いなので、なんとか予選突破できたら嬉しいかと。

あと、唯一の本名参加です。若干、恥ずかしいです。


今回は投票のお願いだけで記事を終わらそうと思っていたのですが、
一ヶ月ほど前に打った天鳳で気になった部分があったので少しだけ書きます。


東三局

東家 24500

自分 46800

西家 2200

北家 26500


自分としては、この局で西家が飛んでくれる展開が理想ですね。
親が2600オールや4000オールをツモってくれると助かります。

この点差だと、大体トップは堅いのですが、
長引くと何が起こるかわからないのでトビ終了を意識するのは重要です。

2010112301gm-00a9-0000-3f2a015etw=3ts=3.jpg


自分の最後のツモ番で2を持ってきて、
クイタンのみ、300・500のアガリ。

が、これはアガらないほうが良いと思うんですよね。

というのも前巡に自分が切った(8)に対して、
西家が合わせるように手の内から(8)を切ってきました。

(8)を切るスピードがノータイムだったので、
これは降りてノーテンの可能性が高いという風に考えました。

点数状況的に降りる可能性は低いのですがゼロではありません。
降りてないにしても、まだノーテンの可能性は高そうです。

もし西家がノーテンならば、三人テンパイで飛ばすことが出来ます。
万が一テンパイだったとしても、
自分もテンパイを維持出来ているので問題はないです。

300・500をアガって、いたずらに局を進ませるよりも、
なるべく西家に親番を渡さず挽回のチャンスを与えないほうが大切かと。


2010112301gm-00a9-0000-3f2a015etw=3ts=4.jpg


実際には二人テンパイだったので飛ばすことは出来ませんでしたが、
これで西家の持ち点は700点となりました。

点数的に競っている北家と東家も、西家を飛ばして二着を狙うと思われるので、
自分がトップで終われる可能性が非常に高いです。

6000オールのときだけは捲くられてしまいますが、
この点数状況で6000オールを狙う人は少ないでしょう。

今回の状況は、誰かを飛ばすためにアガらなかったという意味合いが強いですが、
残りツモがほとんど無い状態で安手をアガったときは、
ノーテン罰符の収入のほうが多い可能性もあるので、他家の状況を読むことが重要です。

まぁ、大体アガったほうが良いのですが。供託や本場があれば、なおさらですね。


678.jpg


ポイントとレートが少しずつですが、復活してきました。
まだ、それでも九段の原点に届いてないので厳しいですね。

最近、赤なしの右2を予約していることが多いです、
予約状況が一人になっていたら大体自分なので、情けで押してください。
一時間待っても立たなかったりして少し寂しいです。



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